名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り場、乗り換え

2017年4月1日からJRゲートタワー及びJPタワー名古屋の1階に、名古屋駅バスターミナルが開業しました。

これにより、周辺の道路上に分散していた、市バス『名古屋駅』停留所は、バスターミナルに一部集約されました。

開業初日の天気は残念ながら雨でしたが、オープン直後から多くの人が早速新しいバスターミナルを利用していました。

これから、さらに多くの人に利用されるバスターミナルまでの行き方を画像を使って分かりやすく案内していきます。

JRとバスターミナルの構内図とルート

JRとバスターミナルは建物内で接続されているので、天気の悪い日でもかさなど使うこと無く移動することが出来ます。

今回案内するのは、建物内からの行き方を含めて全部で3ルートです。

JR桜通口改札前を通るルート

桜通口を通るルート

桜通口から名駅通りを通るルート

です。

尚、ルートの起点は、JR名古屋駅中央コンコースあたりとしています。

JR桜通口改札前を通るルート

中央コンコースから桜通口方向に進み、待ち合わせ場所で有名な金の時計手前をJR桜通口改札方向に真っ直ぐ進むルートです。

中央コンコースは、看板に地下鉄近鉄線名鉄線桜通口などと書かれた方向に進みます。

名古屋駅、中央コンコース

進んでいる方向に新幹線JRハイウェイバスなどの矢印があったらNGです。

反対方向に進んでいるので、180度方向転換しましょう。

名古屋駅、中央コンコース

桜通口手前に金の時計が見えてきます。

下の画像右側のエスカレーター手前に小さく見えます。

確認するのは、指矢印の看板で、市バスターミナルと表記されています。

進む方向は左です。

ちなみに、もし間違えて真っ直ぐ進んでも、次に紹介する桜通口を通るルートで行けるので安心してください。

名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

左に曲がったところです。

看板の市バスターミナルの表記を確認します。

名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

すぐそこに、JR桜通口改札が左側にあります。

そのまま真っ直ぐ通過しましょう。名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

通過したところに市バスターミナルの表記がある看板があります。

真っ直ぐですね。名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

突き当りに、ドアがありますが、名古屋駅、市バス、ターミナル、連絡通路

とにかく、真っ直ぐで、名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

到着です。名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り場

建物内なので、快適です。

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桜通口を通るルート

金の時計を通過して、桜通口からJR名古屋駅の建物外に一度出て、バスターミナルに行くルートです。

金の時計を通過し、JR名古屋駅、桜通口、金の時計

桜通口から出ます。名古屋駅 構内 桜通口

出たところに看板があり、市バスターミナルの表記があります。

左方向に進みます。
名古屋駅、市バス、ターミナル、地下鉄、東山線、タクシー、乗り換え、乗り場

左に進んだところに、同じく看板があります。

真っ直ぐです。

名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場、通路

看板をくぐり、扉を抜け、名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

真っ直ぐ行くと、到着です。名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

JRから行く人は、あまり使わないルートかもしれません。

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桜通口から名駅通りを通るルート

名駅通り(桜通口駅前の大通り)を通って行くルートです。
もはや、構内図の枠外ですね。

1つ前の桜通口を通るルートと同じく金の時計を通過し、桜通口を出ます。

JR名古屋駅、桜通口、金の時計

出たところを左に進むと、名古屋駅、市バス、ターミナル、地下鉄、東山線、タクシー、乗り換え、乗り場

地下鉄東山線の表記があるので、そちらの方向にあえて進みます。名古屋駅、地下鉄、東山線、乗り換え、乗り場

そうすると、地下鉄東山線名古屋駅に行く階段があります。

階段は下りずに矢印の方向に進みます。
道なりに左に曲がっていきます。名古屋駅、市バス、乗り換え、乗り場

少し真っ直ぐ進むと、名古屋駅、市バス、乗り場、乗り換え、名駅通り

横断歩道が見えてきますが、横断歩道は渡らず、左側建物の入口に入ります。名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

ここが、市バスターミナル入り口です。名古屋駅、市バス、ターミナル、乗り換え、乗り場

JRからの乗り換えの人はまず使わないルートでしょう。

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