[記事公開日]2017/02/25

愛知県の名古屋市内には名古屋市営地下鉄が張り巡らされていて、これを利用すると名古屋の楽しい場所に渋滞もなく定刻で連れて行ってくれます。

効率よく市内を移動するためには無くてはならない乗り物なのです。

名古屋市交通局では、そんな便利な地下鉄に定額で乗り放題のお買い得きっぷを提供しています。

地下鉄だけではなく、市バスも利用できるきっぷや土日祝日限定で更にお買い得になったきっぷなど、数種類のきっぷが提供されているのでしっかりとチェックしておきましょう。

そして、最後にきっぷが手軽に買える、券売機での購入について画像で紹介します。

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地下鉄の乗り放題きっぷ「1日乗車券」の種類

名古屋市交通局が提供している一日乗車券とは、一度したら1日に何度でも地下鉄や市バス、あるいはその両方に乗車ができる乗車券のことです。

種類は、バスのみ、地下鉄のみ、バス・地下鉄共通の3種類です。

それぞれに大人用・小児用が用意されていて、子供用の料金は大人用の半額に設定されています。

 

バス・地下鉄全線一日乗車券
市バスと地下鉄の両方に定額で、1日に何度でも乗れる乗車券です。

◆料金◆
大人:850円
子供:430円

 

地下鉄全線一日乗車券
地下鉄にのみ定額で、1日に何度でも乗れる乗車券です。

◆料金◆
大人:740円
子供:370円

 

ドニチエコきっぷ(バス・地下鉄全線一日乗車券のドニチ版)
土・日・休日・毎月8日のみ、市バスと地下鉄の両方に定額で1日に何度でも乗れる乗車券です。

毎月8日が入っているのは、環境保全の日だからだそうです。
土日が休みでない人の対応でしょうか。

◆料金◆
大人:600円
子供:300円

 

地下鉄しか乗れない「地下鉄全線一日乗車券」よりも安い料金設定のドニチエコきっぷは、相当なお買い得商品なのがわかります。

例えば、名古屋から栄までの運賃は往復400円なので、もう1駅どこか別の場所に行く予定があれば買っておくほうが断然お得です。

1日乗車券はどこで買える?

1日乗車券の販売は下記の場所で購入できます。

地下鉄の駅改札窓口
市バス車内
駅長室
マナカ対応券売機
ドニチエコきっぷ専用発売機(名古屋・金山・藤が丘・野並・赤池)
市バス営業所
交通局サービスセンター(定期券うりば)
乗車券委託販売所(一部)

パッと見ると、なんだか、どこかにきっぷを買い求めに行く手間をかないと買えないように見えますが、実は駅の切符うりばにある券売機で簡単に購入できます。

きっぷを購入する代わりに1日乗車券が買えるわけです。

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券売機で1日乗車券を買う!

市営地下鉄の駅には当たり前に券売機が設置してあります。1日乗車券はここで買えるのです。

ちょっとだけ気をつけないといけないのが、1日乗車券を買える券売機と買えない券売機があることです。

券売機はこのように並んでいます。
よく見ると3種類の機種が有るのがわかります。
名古屋、地下鉄、券売機

その中でも1日乗車券が買えるのはこの機種です。
名古屋、地下鉄、券売機、一日乗車券

どれも同じように見えてしまいますが、見分けるポイントはココです。
名古屋、地下鉄、券売機、一日乗車券
そうです。
「地下鉄・市バス一日乗車券」
「地下鉄一日乗車券」
「ドニチエコきっぷ」
とそのまんま書いてあります。

画面を覗き込むと、画面左側に「地下鉄・市バス一日乗車券」「地下鉄一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」のボタンがあります。
必要な乗車券のボタンを押します。
名古屋、地下鉄、券売機、一日乗車券

一番オトクなドニチエコきっぷを買うと、こんな画面になります。
名古屋、地下鉄、券売機、一日乗車券、画面

どうでしたか。
きっぷを買うのと同じ手間で1日乗車券を買うことができましたね。

そうそう、先ほどの3種類の券売機のうち1日乗車券が買えない残り2種類はこんなのでした。

一つは、1世代前の券売機です。
名古屋、地下鉄、券売機

もう一つは、マナカチャージ専用機です。
名古屋、地下鉄、マナカ、チャージ機

上の2つにいくらお金をいれても1日乗車券は出てこないので気をつけましょう。

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