神奈川県川崎市にある武蔵小杉駅は、JR東日本の南武線・横須賀線・湘南新宿ラインと東京急行電鉄(東急)の東横線・目黒線、合計2社局5路線が乗り入れており、1日平均22万人の乗車利用者がある県内でも有数のターミナル駅です。

南武線と横須賀線は同じJRですが、乗車駅は意外に離れていて、普段利用しない人にとって迷うことなく乗り換えるのは難しいかもしれません。

このページで事前に画像を見ながらルートをイメージして、迷うことなく、効率よく乗り換えをしましょう!

乗り換えのポイントは、
・南武線を降りたら「横須賀線」の案内看板を探す。
・「動くスロープ」を使いながらひたすら歩く。
です。

そんなことは分かりきっている。と言われそうですが、
画像と合わせて確認して、イメージを持ってください。

武蔵小杉駅は他にもこんな乗り換えがあります
東横線、目黒線から横須賀線
武蔵小杉駅で横須賀線に乗り換え|東横線、目黒線からのルート画像
南武線から東横線、目黒線
武蔵小杉駅で東横線、目黒線に乗り換え|南武線からのルートを画像で案内
横須賀線から南武線
武蔵小杉駅で南武線に乗り換え|横須賀線からの行き方を画像で案内!

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武蔵小杉駅に到着したら、
武蔵小杉駅、ホーム、南武線、看板

ホームの壁に貼り付けてある行き先案内看板を確認します。
看板を見ると、新南改札(横須賀線口)方向に横須賀線があることが分かりますね。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、乗り換え

新南改札方向に進むと、ホーム通路にも横須賀線の表記がある案内看板があるので分かりやすいです。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

南武線のホームは1番線(武蔵溝ノ口、登戸、立川方面から到着)と2番線(向河原、矢向、川崎方面から到着)の2つがありますが、両ホームとも同様の案内があります。

2番線側に横須賀線に向かう通路があるので、1番線(武蔵溝ノ口、登戸、立川方面から到着)から横須賀線に向かう人は、一度階段を上り、線路向こうの2番線まで渡ります。

もちろん、エスカレーターとエレベーターもあります。

画像は、1番線から階段を上ったところの通路です。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、1番線、連絡通路

この通路を降りたところで、2番線の通路と合流です。

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合流したところで、また案内看板があるので確認しておきます。
ポイントは「動くスロープ」ですね。
画像、指矢印のところに表記があります。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

少し進むと、動くスロープののり口があります。
注意ですが、このスロープ、車いすとベビーカーは利用できません。
車いすとベビーカーを利用される方は、通路奥のエレベーターを利用してください。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路、動くスロープ

動くスロープに乗ったとこです。
エスカレーターの傾斜が緩やかバージョンですね。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路、動くスロープ

動くスロープを降りたら、連絡通路があるので、次の動くスロープに向けて歩きましょう。
動くスロープは全部で2箇所あります。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

角を曲がると、
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路、動くスロープ

2つめの動くスロープです。
向かって左側が乗るとこです。ちなみに、右側は反対側から来る人が乗ってます。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路、動くスロープ

動くスロープを上ったら、横須賀線のホームに上るエスカレーターがあります。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

エスカレータ上り口です。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

エスカレーターが嫌な人?は階段もあります。
階段を利用したい人は、先程の分岐路を左側に進みます。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

左側に進んだ先すぐの右側に階段があります。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

階段はこんな感じです。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

上に行くと、横須賀線のホームに到着です。
武蔵小杉駅、ホーム、横須賀線、看板

武蔵小杉駅、ホーム、横須賀線、看板

ちなみに、エレベーターは、階段を上らず更に真っ直ぐ進んだ、新南改札手前にあります。
武蔵小杉駅、南武線、横須賀線、連絡通路

エレベーターの乗り口が自分の進行方向と反対に向いているのでちょっと分かりにくいかもしれません。
乗り口を正面から見るとこんな感じです。
武蔵小杉駅、横須賀線、ホーム、エレベーター

以上が南武線から横須賀線の乗り換えルートです。
参考にしてみてください。

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