神奈川県横浜市中区の横浜公園内にある横浜スタジアムは、プロ野球セ・リーグの横浜DeNAベイスターズの本拠地として使用されている「ハマスタ」の愛称で親しまれている球場です。 

横浜スタジアムは横浜の中心地に有るので、非常に解りやすく簡単に行けます。

公式ホームページのアクセス案内では、JR京浜東北線・根岸線の関内駅、市営地下鉄ブルーラインの関内駅、みなとみらい線の日大通り駅がオススメされています。

各駅から横浜スタジアムまでの所要時間は、JR関内駅は2分、ブルーライン関内駅と日大通り駅は3分となっていて、どの駅からもかなりの近さです。

ここでは、新横浜駅から乗り換えの少なさと運賃にメリットのある2ルートについて紹介していきます。

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新横浜駅から横浜スタジアムまでの地図

出発地の新横浜駅から、目的地の横浜スタジアムの位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地です。

その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

「人」アイコンが最寄り駅、「エスカレータ」アイコンが乗り換え地点です。

新横浜駅から横浜スタジアムまでのアクセス

◆ブルーライン1本ルート◆
東海道新幹線 新横浜駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

横浜市営地下鉄 ブルーライン(乗車)
各駅停車「湘南台」行き

⇩ 乗車17分
⇩ 8駅
⇩ 運賃270円

関内駅(下車)

⇩ 徒歩3分

横浜スタジアム(目的地)

合計運賃:270円
総移動時間:25分

JR線利用のルートよりも片道で50円高くなりますが、そのかわり乗り換えなしで1本で行けて所要時間も若干少なくて済むので、新幹線で新横浜駅まで来た方には一番わかりやすく、おススメなルートです。

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◆JR横浜線とJR根岸線を乗り継ぐルート◆
東海道新幹線 新横浜駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

JR横浜線(乗車)
快速「桜木町」行き

⇩ 乗車9分
⇩ 2駅

JR東神奈川駅(下車)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

JR東神奈川駅(乗車)
JR京浜東北・根岸線快速「大船」行き

⇩ 乗車5分
⇩ 2駅
⇩ 運賃220円

関内駅(下車)

⇩ 徒歩3分

横浜スタジアム(目的地)

合計運賃:220円(0円)
総移動時間:30分

地下鉄1本ルートに比べると乗り換えを1回しなければならず、時間も少し余分にかかりますが、新幹線で新横浜駅に降りて、そこから横浜スタジアムを目指す人にとっては地下鉄よりも断然おトクなルートとなります。

新幹線で新横浜駅で下車した場合、JRの規定により、横浜市内のどのJRの駅まで乗り継いでも追加料金は不要だからです。

つまり、新横浜駅から関内駅まで新幹線の切符を持っていれば無料で乗車できることになるからです。

また、それ以外の人にとっても手間が少しかかるかわりに、地下鉄に比べて片道50円安いルートとなります。

まとめ

どちらのルートを選ぶかについては、新幹線を使って新横浜駅まで来たかどうかによっておトクさがかなり変わってきます。

新幹線以外の手段で新横浜駅まで来た人にとっては地下鉄1本ルートの方が50円高いかわりに早くてラクですし、新幹線で来た人はJRを乗り継いで関内駅まで来る方がおトクです。

どちらにしても関内駅で降りるのは同じですので、スタジアムまでの道を歩くのを楽しむにしても同じ道ですから、どちらのルートをとっても変わりはありません。

ただ、いずれにしてもそれほど高い切符代でもありませんので、以前に一度新横浜駅から横浜スタジアムまで行ったことがあるという人で、前とは違った体験をしたいという場合は、前回とは違ったルートを選んでみるのも楽しいかと思います。

もう一つの方法として、みなとみらい線(東急東横線)を利用する方法がありますが、時間と運賃もかかりますので余りお薦めはできません。

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