[記事公開日]2016/12/18

横浜中華街へのアクセスについて、新横浜駅から電車を利用して最寄り駅に行く方法を紹介します。

横浜中華街の公式ホームページによると、中華街の最寄り駅は4駅が紹介されていて、JR根岸線とブルーラインの「関内駅」、JR根岸線の「石川駅」、みなとみらい線の「日本大通り駅」、同じくみなとみらい線の「元町・中華街駅」となっています。

これら4駅から中華街まで最も所要時間が短いのが「元町・中華街駅」の徒歩1分で、もはや、駅の目の前が中華街と言う近さのロケーションです。

その次に、徒歩5分で、残り3駅が同列に並んでいます。

この最寄り4駅の中から、「途中乗り換えが無い」「乗り換えが少ない」「駅を降りてからすぐ」という点で新横浜駅からの利用メリットが大きい2つのアクセスルートについて詳しく見ていきましょう。

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新横浜から横浜中華街までの地図

出発地の新横浜駅から、目的地の横浜中華街の位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地です。

その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

「人」アイコンが最寄り駅、「エスカレータ」アイコンが乗り換え地点です。

新横浜から横浜中華街までのアクセスルート

◆乗り換えなしブルーライン(市営地下鉄)ルート◆
新幹線 新横浜駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩2分

横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅(乗車)
「湘南台」行

⇩ 乗車16分
⇩ 運賃270円

横浜市営地下鉄関内駅(下車)

⇩ 徒歩12分

横浜中華街(目的地)

合計運賃:270円
総移動時間:30分

新幹線を降りたらすぐに地下鉄に乗れますし、乗り換えもないですから迷う心配のないルートですね。

関内駅から中華街に向かって歩くと横浜スタジアムも見られますし、横浜公園の中を通っていけるので観光的にちょっぴりお得です。

◆東急東横線を利用するルート◆
新幹線 新横浜駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩1分

JR横浜線 新横浜駅(乗車)
「東神奈川」行

⇩ 乗車2分
⇩ 運賃140円

JR横浜線 菊名駅(下車)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩2分

東急東横線 菊名駅(乗車)
「元町・中華街」行

⇩ 乗車18分
⇩ 運賃370円

東急東横線 元町・中華街駅(下車)

⇩ 徒歩5分

横浜中華街(目的地)

合計運賃:510円
総移動時間:28分

乗り換え1回で運賃も多少高くはなりますが、一番徒歩の距離が短くて済みます。

元町・中華街駅を出るとすぐ左手に中華街のシンボル、朝陽門が見えます。電車を降りてから駅の出口までが多少長いですが、その分地上に出たときの高揚感は格別でしょう。

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まとめ

市営地下鉄を利用すると乗換なしで済みますがその分歩く距離が長くなります。

それとは逆に東急東横線を利用すると、乗換があるかわりに歩く距離が短く済むので、どちらを優先するかによって使い分けるといいでしょうね。

または、歩きながら他の観光も楽しみたいなら前者、横浜中華街以外にはそれほど興味が無いのであれば後者、という選び方もよさそうです。

市営地下鉄を利用するルートだと新幹線のホームから市営地下鉄の改札までのルートがちょっとわかりにくいので気をつけて下さい。

新幹線を降りたら東京方の東口改札から出て左手に見えるエスカレーターを降りていくと市営地下鉄の改札があります。

東口改札は10号車付近の階段を降りるとすぐのところにあるので目安にして下さい。

東急東横線のルートだと乗換はありますが、比較的駅と駅との距離が近いので迷いにくいです。

駅構内で迷うことを考慮するのであればこちらのルートを使うのもよさそうですね。

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