[記事公開日]2016/12/13
[最終更新日]2016/12/14

東京駅から東京タワーまでのバスと電車を使った行き方について紹介します。

「東京タワー」の愛称で親しまれている日本電波塔は、1958年12月に竣工してから、高度経済成長のシンボルとして大きな存在感を示し続けてきました。

東京スカイツリーに世代交代した今なお、東京タワーに訪れる人は数多く年間250万人を越える程です。

イルミネーションによる装飾も施され、幻想的な雰囲気で訪れる人の心を非日常に案内してくれていることも根強い人気のわけなのでしょう。

それでは、東京タワーに行ってみましょう。

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東京駅から東京タワーまでの地図

出発地のJR東京駅から、目的地の東京タワーの位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地、その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

東京駅から東京タワーまでのアクセス

◆バス1本ルート◆
新幹線東京駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩10分

東京駅丸の内南口1番バスのりば
東急バス東98系統「等々力操車所」行

⇩ 乗車20分
⇩ 運賃220円

「東京タワー」バス停(下車)

⇩ 徒歩3分

東京タワー(目的地)

合計運賃:220円
総移動時間:33分

一般的な路線バスとなります。

乗り換えがなく、わかりやすい行き方です。PASMO・Suicaなど、交通系ICカードが利用できます。

バスの走行中、景色を楽しんでいると東京タワーが見え、下車すると間もなく目的地に着きます。

駅名と同じため、降りる駅に迷いません。

◆JRと地下鉄を乗り継ぐルート◆
新幹線東京駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

JR東京駅(乗車)
①JR山手線「品川方面」行
②JR京浜東北線「大船方面」行

⇩ 乗車5分
⇩ 運賃0円[東京都区内]

JR浜松町駅(下車)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

都営地下鉄都営大江戸線大門駅(乗車)
「六本木・光が丘方面」行

⇩ 乗車2分
⇩ 運賃180円

都営地下鉄赤羽橋駅(下車)

⇩ 徒歩5分

東京タワー(目的地)

合計運賃:180円
総移動時間:25分

新幹線東京駅からJR東京駅までは、JR線乗り換え改札を通ります。

山手線と京浜東北線は同じホームで、どちらからも5分程で浜松町駅に着きます。

浜松町駅まで東京都区内になり、乗車料金が省けるためお得になります。地下鉄の利用により、徒歩を減らせます。

東京駅ルートまとめ

東京都区内の場合、JRを利用する移動がおススメルートとなります。

JRが提供するサービスのようなもので、利用するメリットがあります。

山手線・京浜東北線は、それぞれ5番・6番線となっていますが、ホームは同じです。

浜松町駅までの乗車時間に差はなく、早く東京駅に着いた方に乗車することができます。

浜松町駅から徒歩で15分程でも、東京タワーに着くことは可能です。

バスは乗り換える手間がない、便利なルートとなります。

東京駅でバスを待つ時間は、電車に比べて長くなります。

平日の午前10時以降や土・日は、1時間に3~4本の運行となっています。

風景の移り変わりを楽しみたい時に適した移動手段です。

東京タワーは夜景も綺麗なため、夜に訪れる際は帰りの時刻を確認しておくと良いです。

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品川駅から東京タワーまでの地図

出発地のJR品川駅から、目的地の東京タワーの位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地、その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

品川駅から東京タワーまでのアクセス

◆乗り換えほぼ0ルート◆
東海道新幹線 品川駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

京急本線 品川駅(乗車)
「京成高砂」行「泉岳寺」行

⇩ 泉岳寺駅を通過/泉岳寺行の場合はそのホームで都営浅草線に乗り換え
⇩ 京成高砂行の場合、泉岳寺駅で乗っている京急本線が、都営浅草線に変わります。
⇩ 乗車7分
⇩ 運賃300円

都営浅草線 大門駅(下車)

⇩ A6出口から
⇩ 徒歩10分

東京タワー(目的地)到着

合計運賃:300円
総移動時間:17分

乗り換えがないのがこのルートの良いところだと思います。

また、京急を使うので、JRや地下鉄よりもお財布に優しいですね。

徒歩で10分なので、一歩でも歩きたくない人は他のルートをおすすめします。

◆ほぼ歩かないルート◆
東海道新幹線 品川駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

京急本線 品川駅
「京成高砂」行「泉岳寺」行

⇩ 泉岳寺駅を通過/泉岳寺行の場合はそのホームで都営浅草線に乗り換え
⇩ 京成高砂行の場合、泉岳寺駅で乗っている京急本線が、都営浅草線に変わります。

都営浅草線 大門駅(下車)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩3分

都営大江戸線
六本木経由「光が丘」行

⇩ 乗車17分
⇩ 運賃320円

都営大江戸線 赤羽橋駅(下車)

⇩ 徒歩5分

東京タワー(目的地)

合計運賃:320円
総移動時間:23分

このルートはほとんど歩きません。

しかし、京急しか使わないルートに比べると、所要時間や運賃がやや多めにかかってしまいます。

通り道にはプリンス芝公園や丸山古墳などがあるで、寄り道したい場合には最適です。

品川駅ルートまとめ

他にも最寄り駅はあるので、品川駅から出発しない場合は、他のルートを検討してみてもよいかと思います。

しかし、今回ご紹介している2ルートは、どちらも品川駅から東京タワーへの最短ルートで安く、ほぼ歩かずに行くことができ、周辺を観光するのにも適しています。

駅から東京タワーまでも、非常に簡単な道順で、方向音痴の人でも迷わずに行くことができるでしょう。

乗り換えの少ないルートとほぼ歩かないルートを比べると、前者のほうが安い上に乗り換えがなく、徒歩も10分程度と後者のほぼ歩かないルートと歩く時間はそこまで変わりませんので、前者のほうがおすすめです。

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