[記事公開日]2016/12/11

東京駅、品川駅から東京ビッグサイトに電車でアクセスするルートを紹介します。

東京国際展示場は、1996年8月の開業以降「東京ビッグサイト」という愛称で親しまれています。

見本市・展示会等の会場として利用され、年間1500万人もの人々が訪れている国内最大のコンベンション施設なのです。

幅広いジャンルのイベントが行われるこの会場に一度は訪れることがあることでしょう。

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東京駅からのルート

まずは、出発地の東京駅から、目的地の東京ビッグサイトの位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地、その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

◆東京駅から新橋駅経由ルート◆
新幹線 東京駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 駅内徒歩約10分

JR山手線(乗車)
外回り「品川・渋谷」方面

⇩ 乗車4分
⇩ 運賃140円
⇩ 2駅

JR新橋駅(下車)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩3分

ゆりかもめ新橋駅(乗車)

⇩ 乗車23分
⇩ 運賃390円
⇩ 10駅

国際展示場正門駅(下車)

⇩ 徒歩3分

東京ビッグサイト(目的地)

合計運賃:530円
総移動時間:43分

東京駅ルートまとめ

東京駅は新幹線口から山手線・京浜東北線ホームまでの距離が比較的長いですが、移動する通路にはレストラン、土産店、ドラッグストアなどが続いています。
(数百メートルに渡り店舗が続きます)

ゆりかもめはレインボーブリッジの上を通る無人車両で、車両からの眺めが非常に良いです。

新橋駅が始発となりますので、座席に座ってゆりかもめを利用する事が可能です。

品川駅からのルート

出発地の品川駅から、目的地の東京ビッグサイトの位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地、その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

◆品川駅から大崎駅経由ルート◆
東海道新幹線 品川駅(出発地)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩5分

JR山手線 品川駅(乗車)
外回り「渋谷・新宿」方面

⇩ 乗車3分
⇩ 運賃140円
⇩ 1駅

JR大崎駅(下車)

⇩ 乗り換え
⇩ 徒歩3分

東京臨海高速鉄道りんかい線 大崎駅(乗車)
「新木場」行

⇩ 乗車13分
⇩ 運賃330円
⇩ 5駅

国際展示場駅(下車)

⇩ 徒歩6分

東京ビッグサイト(目的地)

合計運賃:470円
総移動時間:30分

品川駅は非常に大きな駅ですが、新幹線口から山手線・京浜東北線の共通ホームを目指してください。

ホームへの徒歩移動の際に書店やレストランなどもあります。

もし必要な物があれば移動中に買う事が出来ます。

品川駅内にデパートがあり、そこで様々なお土産を買う事も可能です。

品川駅ルートまとめ

東海道新幹線を利用する際には終点の手前の駅である品川駅、東北新幹線の場合には終点の東京駅を利用する事になります。

品川駅から大崎駅へ向かう際、同じホームにある京浜東北線に乗ってしまった場合は、大井町からりんかい線に乗車する事が可能です。

東京駅から新橋駅に向かう際、山の手線ではなく同じホームにある京浜東北線に乗車してしまった場合、昼間は快速運転にて新橋駅には停車しません。

浜松町駅から新橋駅に戻る、もしくはそのまま大井町駅まで乗ってりんかい線に乗り換えるのが最短のフォローになります。

車体に緑ラインが入っているのが山手線、車体に青ラインが入っているのが京浜東北線になります。ご注意ください。


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