[記事公開日]2016/10/21
[最終更新日]2016/10/28

京都駅から南禅寺にバス、電車、地下鉄を使ってアクセスするルートを紹介します。

京都観光で大変人気の高い南禅寺。特に桜と紅葉の景色は素晴らしいもので、見ごろになるとさらに多くの観光客が訪れ、賑わいを見せます。

周辺には平安神宮や銀閣寺もあり、併せて訪れることもできる観光エリアとなっています。

しかし京都駅からやや距離のある立地のためか、国内外から訪れる方々からはアクセスが難しいと戸惑う声も多く聞かれます。

以下から移動手段をしっかり確認し、迷いなく到着出来るようにしておきましょう。

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まずは、出発地の京都駅から、目的地の南禅寺の位置関係を地図で確認しましょう。

地図にある、赤い目印が出発地、緑の目印が目的地、その他の色が、後ほど紹介するそれぞれのルートのポイント地点になっています。

京都駅からバス、電車、地下鉄を使ったアクセス方法

それでは、アクセス方法を見ていきましょう。

◆バス1本ルート1◆

JR京都駅烏丸口(出発地/乗り換え)

⇩ 徒歩5分

京都駅バスターミナルA1のりば
 市バス5系統「銀閣寺・岩倉」行

⇩ 乗車34分
⇩ 運賃230円

南禅寺・永観堂道バス停(下車) 

⇩ 徒歩8分

南禅寺(目的地)

合計運賃:230円/総移動時間:47分

バスは1時間に6~8本程度運行しているので、バス停で10分も待てば迎えに来てくれる計算になり、やっぱり便利です。

京都駅から南禅寺の距離がおよそ6kmなので、乗車時間が34分かかるのは少々長すぎ感がありますが、乗り換えが無いため、座席に座れれば快適に移動できそうです。

京都駅前バス停配置図ice_screenshot_20161001-181614

◆バス1本ルート2◆

JR京都駅烏丸口(出発地/乗り換え)

⇩ 徒歩5分

京都駅バスターミナルD1のりば
 市バス100系統 「清水寺・銀閣寺」行

⇩ 乗車31分
⇩ 運賃230円

東天王町バス停(下車) 

⇩ 徒歩10分

南禅寺(目的地)

合計運賃:230円/総移動時間:46分

こちらも先ほどのルートと同じ感じです。バスの運行が、1時間に6本なので先ほどと比べるとほんの少しだけ待ち時間が増えるのと、バスを降りてから徒歩の時間が2分だけ長くなります。

先ほどのルート1と比べてどちらに並ぶかを考えると、ルート1の方でしょうか。

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◆地下鉄とバスを乗り継ぐルート◆

JR京都駅(出発地/乗り換え)

⇩ 徒歩5分

市営地下鉄烏丸線京都駅
 「国際会館」行

⇩ 乗車4分
⇩ 運賃260円

市営地下鉄烏丸線四条駅(乗り換え)

⇩ 徒歩2分

京都市バス四条烏丸バス停 Cのりば
市バス5系統 「銀閣寺・岩倉」行

⇩ 乗車25分
⇩ 運賃230円

南禅寺・永観堂道バス停(下車) 

⇩ 徒歩10分

南禅寺(目的地)

合計運賃:490円/総移動時間:46分

京都駅からのバスルートの途中までを地下鉄で行くルートなのですが、時間的なメリットはあまり無さそうです。

にも関わらず、運賃がバス1本ルートの2倍ほどかかるといったデメリットがあり、こちらの方が気になるところですね。

四条烏丸バス停配置図ice_screenshot_20161015-234254

◆JRと地下鉄で行くルート◆

JR京都駅(出発地)
JR琵琶湖線

⇩ 乗車5分
⇩ 運賃190円

山科駅(乗り換え)

⇩ 徒歩1分

京都市営地下鉄東西線山科駅
「太秦天神川」行

⇩ 乗車5分
⇩ 運賃260円

京都市営地下鉄東西線蹴上駅(下車)

⇩ 徒歩10分

南禅寺(目的地)

合計運賃:450円/総移動時間:21分

一見、すごく遠回りなルートですが、渋滞知らずの電車しか使わないので、バスだけルートの移動時間の半分以下で到着します。

その代わり、運賃はバスだけルートの2倍程度必要になります。
1日乗車券を持っていたとしてもJR線では使えないので要注意です。

◆地下鉄で行くルート◆

JR京都駅(出発地)

⇩ 徒歩5分

市営地下鉄烏丸線京都駅
 「国際会館」行

⇩ 乗車6分

市営烏丸線烏丸御池駅(乗り換え)

⇩ 徒歩

市営東西線烏丸御池駅
「六地蔵」行 

⇩ 乗車7分
⇩ 運賃260円

市営東西線蹴上駅(下車)

⇩ 徒歩10分

南禅寺(目的地)

合計運賃:260円/総移動時間:28分

地下鉄を乗り継ぐルートです。移動時間も早く、料金もバスより少し高いだけで、ほぼ同じくらいです。

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まとめ

京都駅から南禅寺へのアクセス方法を5つ紹介してきましたが、時間に余裕がある場合、運賃や乗り換えの面から考えるとはじめに2パターン紹介したバス1本ルートが良いのかもしれません。

乗車時間の長さが気になりますが、車窓から京都の街並みをゆっくりと眺めながらの移動も素敵ですね。

「とりあえず早く到着したい!」といった場合には道路の交通状況が全く影響しない電車のみを使うルートがおすすめです。

運賃や時間を考慮すると、地下鉄を乗り継いで向かう方法がベストのように感じます。

一か所に向かうにも数多くの移動手段・方法がありますが、それぞれの旅行計画に合ったものを見つけ、効率的に観光をしたいですね。

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