[記事公開日]2016/09/29
[最終更新日]2016/10/23

豊橋駅から香嵐渓までのアクセス方法について、画像を使って分かりやすく案内をします。

img_2245まずは、香嵐渓ホームページにあるアクセスページを確認してみましょう。

豊橋駅からのアクセスについては、おすすめの1ルートが紹介されています。
地図の緑ピンの部分です。

↓名古屋駅からの行き方はコチラ↓
香嵐渓へのアクセス|名古屋駅から電車とバスを使う行き方の画像

豊橋駅から名古屋鉄道(名鉄)に乗り換えて、更に名鉄バスに乗り、香嵐渓に行くルートです。

このルートについて詳しく見ていきましょう。

ice_screenshot_20160924-070658-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc名古屋鉄道(名鉄)を利用するルート
◆ルート◆

JR豊橋駅(出発地/乗り換え)

⇒名古屋鉄道(東岡﨑駅下車/550円/乗り換え)

⇒名鉄バス(香嵐渓バス停/800円/徒歩)

⇒香嵐渓(到着地)

◆所要時間◆
 
 90分

◆料金合計◆

 1,350円

 

香嵐渓は自然が多い地域なので、近くに電車も無く、バスでの移動がメインになります。

そのため、所要時間が多くかかってしまいます。

特に、紅葉シーズンは渋滞も多く発生するために、更に時間がかかる可能性があります。

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名古屋鉄道を利用するルート

先ほど紹介したルートを辿って、実際に香嵐渓まで行ってみましょう。

◆JR豊橋駅⇒名古屋鉄道の乗り換え◆

新幹線で豊橋駅を降りたら、エスカレータを上りましょう。

エスカレータを上ったところに名鉄線のりかえの看板があります。

矢印の方向に進みましょう。

img_2246矢印の方向に進むと、改札口がありますが、この改札からは出ては行けません。

改札ではなく、のりかえ口を探します。

のりかえ口は吹き出しの方向にあります。

img_2251吹き出しに向かって進むと、のりかえ口が見えてきます。

画像の吹き出しのところにも、しっかり名鉄線のりかえ口と書いてありますね。

img_2253

途中の看板も確認しながら、真っすぐ進みます。

通路は若干下り坂になっていますよ。

img_2257この下り坂を下りきると、在来線の連絡通路と合流します。

3番線が名鉄線ですね。3番線を目指して行きましょう!

画面左側、吹き出しの方向に階段を下っていきます。

img_2261左に行ったところです。

階段を降りて、まっすぐです。

img_2265階段を降りると、3番線が目の前です。

目的駅の東岡﨑の表記もありますね。

img_22683番ホームに到着です。img_2270JRからホームを借用しているせいか、駅名看板はJR調ですね。

でも、シールは名鉄になっています。img_2272

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◆名鉄⇒名鉄バスの乗り換え◆

豊橋駅から東岡崎駅までの行程はこんな感じです。

所要時間は、およそ25分、料金は550円ですね。ice_screenshot_20160929-205019東岡崎駅に着いたら、img_0553最寄りの階段から改札に向かいましょう。img_0561改札をでたところの行き先看板をチェックです。

画像、吹き出しのところです。img_0580これから向かう北口バスのりばは、北出口ですね。

北出口方向に進みましょう。img_0583階段を上ると、img_0589バスのりばの表示があります。

右方向ですね。

画像正面を出てから、右に進みましょう。img_0714右に進む前に、ちょっと確認です。

香嵐渓行きのバスのりばは、4番線です。img_0751右に進むと、のりば1から順番に並んでいるのが分かります。

向かうのは、先ほど確認した4番のりばです。

画像、吹き出しのところですね。

img_07474番のりばはこんな感じです。img_0734

「足助」行きに乗り込みましょう。

こんなバスが迎えに来てくれます。

所要時間は、およそ70分、料金は800円です。img_2181

東岡崎駅から香嵐渓へのバスの本数はあまり多くないので、事前に時刻表で確認しておくことをおすすめします。

名鉄バス時刻表

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香嵐渓までの行き方

香嵐渓に向けて、おいでんバスや名鉄バスに乗り込みましたが、目的地、香嵐渓でのバス停は同じところにあります。

img_2438バスを降りたところで、早速香嵐渓まで歩いて行きましょう。

その前に、香嵐渓を歩くルートが2通りあるので、地図で確認しておきましょう。ice_screenshot_20160926-221608-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc先ほどのバス停が、地図の左上あたりの赤、白目玉のところです。

2通りの行き方と言うのが、赤ピンと青ピンが立っているところです。

行きと帰りで両方通れば良いのですが、どちらから行くかと言う視点で見ていきましょう。

◆赤ピンルート◆

このルートは、もみじのトンネルを先に通るルートです。

自然に触れあうのが先!と言う人におすすめです。

バスを降りたら、画像、吹き出しの方向に行きましょう。

ただし、横断歩道の無い道路を渡らないといけないので要注意です。

紅葉の季節は、交通量も多く危険なので無理はしないでください。

img_2477

行った先が、路面の赤い、橋になっています。

渡ってしまいます。

img_2444さらに進むと、香嵐渓の看板が目に入ります。

右に入っていきましょう。img_2448

少し進むと、もみじのトンネル入り口に到着です。img_2456◆青ピンルート◆

このルートは、お土産屋さんを先に通るルートです。だんごが先!と言う人におすすめです。

バスを降りたら、来た方向を引き返します。img_2476少し進むと、横断歩道が見えてくるので、渡りましょう。img_2470横断歩道を渡ったところです。

道路挟んで右側に駐車場、左側にお土産屋さんがあります。

画像の吹き出しの辺りを左に曲がります。img_2468左に曲がったら、お土産屋さんを見ながら、突き当たりまで進んで、突き当りを右に曲がります。img_2467右に曲がったら、真っすぐ進みます。お土産屋さんは、まだ続きます。img_2466少し歩くと、赤い橋が見えてきます。img_2464ここを渡るともみじの森の入り口です。

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