[記事公開日]2016/09/28
[最終更新日]2016/10/29

名古屋駅から香嵐渓までのアクセス方法について、画像を使って分かりやすく案内をします。

行きナビ28

まずは香嵐渓ホームページにあるアクセスページを確認してみましょう。

名古屋駅からのアクセスについては、おすすめの2ルートが紹介されています。
ice_screenshot_20160924-070658-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcルート1:地下鉄を利用する

JR名古屋駅(出発地/乗り換え)

⇒地下鉄東山線(伏見駅下車/乗り換え)

⇒地下鉄鶴舞線(浄水駅下車/700円/乗り換え)

⇒とよたおいでんバス(香嵐渓バス停/500円/徒歩)

⇒香嵐渓(到着地)

所要時間:105分

料金合計:1,200円

 

ルート2:名古屋鉄道を利用する

JR名古屋駅(出発地/乗り換え)

⇒名鉄(東岡崎駅下車/660円/乗り換え)

⇒名鉄バス(香嵐渓バス停下車/800円/徒歩)

⇒香嵐渓(到着地)

所要時間:100分

料金合計:1,460円

所要時間に大きな違いはないものの、乗り換え回数や料金の違いが気になるところです。

実際のアクセスを見比べて、どちらが良いか見ていってください。

スポンサーリンク

ルート1:地下鉄を利用する

◆JR名古屋駅⇒地下鉄東山線の乗り換え◆

JR名古屋駅から地下鉄東山線の乗り換え方法については、サイト内の別のページで詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

名古屋駅から地下鉄の東山線までの乗り換えルートを写真でご案内!

◆地下鉄東山線⇒地下鉄鶴舞線の乗り換え◆

名古屋から東山線に乗り、1駅目が伏見駅です。

img_2280駅を降りたらホームにある行き先看板を見つけましょう。

伏見駅では、鶴舞線に乗り換えるための案内があります。

画像のような案内表示です。

この案内に沿って歩いて行きましょう。

水色の地下鉄マークが目印です。

img_2282いろんなところに、案内看板がぶら下がっています。img_2283階段を下りて、img_2284八事、赤池、豊田市方面に向かいます。img_2286エスカレータがあるので、img_2288そのまま下りて行きます。img_2290降りたところを真っすぐ進むと、img_2291鶴舞線の伏見駅に到着です。img_2292◆地下鉄鶴舞線⇒おいでんバスに乗り換え◆

鶴舞線は浄水駅で下車します。

伏見駅から数えて、何と18駅目です。img_2182

改札口は1か所なので、img_2183電車を降りた最寄りの階段を上りましょう。img_2184改札です。

改札を出たら、画像指矢印の右方向に進みましょう。img_2185右に進んだところの写真です。

正面にはロータリーが広がっていて、おいでんバス乗り場もすぐそこにあります。

画像の吹き出しのところが香嵐渓に行くバス乗り場です。

img_2188バス停です。img_2190

「百年草」行きのバスに乗り込みましょう。

こんなバスが迎えにきてくれます。img_2473

浄水駅から香嵐渓へのバスの本数はあまり多くないので、事前に時刻表で確認しておくことをおすすめします。

おいでんバス時刻表

香嵐渓まで、およそ60分で到着します。

スポンサーリンク

ルート2:名古屋鉄道を利用する

◆JR名古屋駅⇒名鉄の乗り換え◆

JR名古屋駅から名鉄の乗り換え方法については、サイト内の別のページで詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。

JR名古屋駅から名鉄名古屋駅への乗り換え|行き方を画像で案内!

◆名鉄⇒名鉄バスの乗り換え◆

名古屋駅から東岡崎駅までの行程はこんな感じです。

所要時間は、およそ30分、料金は660円ですね。ice_screenshot_20160928-002005東岡崎駅に着いたら、img_0553最寄りの階段から改札に向かいましょう。img_0561改札をでたところの行き先看板をチェックです。

画像、吹き出しのところです。img_0580これから向かう北口バスのりばは、北出口ですね。

北出口方向に進みましょう。img_0583階段を上ると、img_0589バスのりばの表示があります。

右方向ですね。

画像正面を出てから、右に進みましょう。img_0714右に進む前に、ちょっと確認です。

香嵐渓行きのバスのりばは、4番線です。img_0751右に進むと、のりば1から順番に並んでいるのが分かります。

向かうのは、先ほど確認した4番のりばです。

画像、吹き出しのところですね。

img_07474番のりばはこんな感じです。img_0734

「足助」行きに乗り込みましょう。

こんなバスが迎えに来てくれます。

所要時間は、およそ70分、料金は800円です。img_2181

東岡崎駅から香嵐渓へのバスの本数はあまり多くないので、事前に時刻表で確認しておくことをおすすめします。

名鉄バス時刻表

スポンサーリンク

香嵐渓までの行き方

香嵐渓に向けて、おいでんバスや名鉄バスに乗り込みましたが、目的地、香嵐渓でのバス停は同じところにあります。

img_2438バスを降りたところで、早速香嵐渓まで歩いて行きましょう。

その前に、香嵐渓を歩くルートが2通りあるので、地図で確認しておきましょう。ice_screenshot_20160926-221608-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc先ほどのバス停が、地図の左上あたりの赤、白目玉のところです。

2通りの行き方と言うのが、赤ピンと青ピンが立っているところです。

行きと帰りで両方通れば良いのですが、どちらから行くかと言う視点で見ていきましょう。

◆赤ピンルート◆

このルートは、もみじのトンネルを先に通るルートです。

自然に触れあうのが先!と言う人におすすめです。

バスを降りたら、画像、吹き出しの方向に行きましょう。

ただし、横断歩道の無い道路を渡らないといけないので要注意です。

紅葉の季節は、交通量も多く危険なので無理はしないでください。

img_2477

行った先が、路面の赤い、橋になっています。

渡ってしまいます。

img_2444さらに進むと、香嵐渓の看板が目に入ります。

右に入っていきましょう。img_2448

少し進むと、もみじのトンネル入り口に到着です。img_2456◆青ピンルート◆

このルートは、お土産屋さんを先に通るルートです。だんごが先!と言う人におすすめです。

バスを降りたら、来た方向を引き返します。img_2476少し進むと、横断歩道が見えてくるので、渡りましょう。img_2470横断歩道を渡ったところです。

道路挟んで右側に駐車場、左側にお土産屋さんがあります。

画像の吹き出しの辺りを左に曲がります。img_2468左に曲がったら、お土産屋さんを見ながら、突き当たりまで進んで、突き当りを右に曲がります。img_2467右に曲がったら、真っすぐ進みます。お土産屋さんは、まだ続きます。img_2466少し歩くと、赤い橋が見えてきます。img_2464ここを渡るともみじの森の入り口です。

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください